【ラオス】ビエンチャンの奇々怪界な観光名所「ブッダパーク」

日本人にはあまり馴染みのない国「ラオス 」に「ブッダ・パーク(Buddha Park)」と呼ばれる摩訶不思議で、奇々怪界な観光スポットがあります!現地では「Xieng Khuan(シエンクアン)」いわゆる「スピリットシティ」とも呼ばれる、いかにもスピリチュアルに満ちた空間がそこには広がっています!

気になる行き方

周りは東南アジア感があるけれど、乗ったら楽!

 

ブッダパークへは、首都ビエンチャンからバスで約1時間!行き方としては、不安されあれど、複雑さはほとんどないのでご安心を!「Central Bus Station (CBS) から14番線のバスに乗る」だけで、首都圏からブッダパークへ到着することができます(Talat Sao Shopping-Center 近くから約40分間隔)‼︎ちなみに、途中でタイとラオスの「友好橋(friendship bridge)」付近で止まりますが、皆さんはお気になさらず降りないでください。降りてしまうと簡単には戻れないかも…( ・∇・)

また、このバスは日本から一定の支援を送って成り立っているようで、感覚としては「京都市営バス」に乗っているようなものです(分かる方には分かるかと思いますが、写真のバスは京都市営バスと同じものです笑)!

にゃるら
バス停までは、上記の写真のような「道なき道」をゆたゆたと歩きます(笑)行けるか不安で、当初はトゥクトゥクやタクシーを使おうかと思ったのですが、バス停さえ見つけてしまえばあとは乗るだけです!

奇々怪々なブッダパーク

Pumpkin Tower や Pumpkin Tree 等々様々な呼ばれ方をしているランドマーク

 

さて、ブッダパークに入場すると、まず目に入ってくるのは超絶巨大な「パンプキンタワー(Pumpkin Tower)」と呼ばれる摩訶不思議な建造物!200以上もの仏像がある中で、唯一明確な説明がされている貴重なランドマークです。

ナーガ(蛇の形をした神様)がいっぱい…

 

おどろおどろしい悪魔の口から中に入るとそこに広がるのは地獄界

おびただしい数の仏像が、様々な物語を紡いでいます(*どのような物語かは想像力によって異なる)!!

そこから階段を登っていくと1階は地上界、2階は天上界と最後はブッダパーク全体を上から俯瞰することができます!!

屋上からは全体を俯瞰できます!

にゃるら
僕が訪れた際は、外国人グループが3つほど訪れていました!アメリカ人二人組に写真撮影をお願いしたことを覚えています(笑)

お気に入りの仏像たち

ブッダパークは1958年に僧侶でもあり彫刻家でもあったBunleua Sulilaが建造しました。彼は、ヒンドゥー教と仏教の両方に精通していたため、本寺院ではゾウ(ヒンドゥー教では神聖な動物)の像や千手観音に似た像等々をみることができます!

巨大な涅槃像も!

 

驚くべきことに、観光スポットでは「あたりまえ」のパンフレットなるものがありません!ヒンドゥー教や仏教に出てくる悪魔や動物や神様なのは確かなのですが、何が何なのかは観覧車自身の想像に任せられているのです!ちなみに、僕は一人で訪れたので「美術鑑賞」のような気持ちで呆然と立ち尽くしていました(笑)

数名の友達とワイワイ「インスタ映えの旅」の方がおすすめできるかもしれませんね!!それでは最後に、様々な仏像から「僕のお気に入り」を一気にご紹介します!

最後に一言

カフェができるスペースも‼︎

いかがでしたでしょうか?先述の通り「おどろおどろしさ」や「摩訶不思議さ」を十分に感じるスポットです!それぞれの仏像が「何を表すのか?」ということは分かりませんが、個人的には「ブッダ・パーク(Buddha Park」一つで「アート」なのだと解釈しました!パンフレットや細かい説明がない分、解釈を見る人に委ねる「新しい形の観光名所」に、皆さんもぜひ一度足を運んでみてください(^^)