ヘルシンキ観光は「かもめ食堂」を見て「Atelir Kamome」へ!!

Moi! 今回は、皆さんご存知の「かもめ食堂(Atelir Kamome)」についてご紹介します!小林聡美さん・片桐はいりさん・もたいまさこさん主演の有名な映画「かもめ食堂(ruokala lokki)」が撮影された「ロケ地」として有名な場所です!

映画「かもめ食堂」について

トラムやカフェなどの街並みが見られる映画

 

小説「かもめ食堂」は、人気作家「群ようこ」さんが幻冬舎から出版され、今なお愛され続ける人気作!2006年にフィンランド・日本共同作品として放映されるとヨコハマ映画祭にて賞を受賞する等、高い評価を受けました!小林聡美さん・片桐はいりさん・もたいまさこさんら日本人3名が軽妙でパンチのきいたトークを繰り広げたり、ヘルシンキの風景がそのまま切り取られていたりと「フィンランド好き」な方は絶対必見の作品です!(映画かもめ食堂公式Youtubeはこちら

あらすじ : サチエ(小林聡美)はヘルシンキで“かもめ食堂”を始めたものの客はゼロ。ある日彼女は最初の客で日本かぶれの青年トンミ(ヤルッコ・ニエミ)にガッチャマンの歌詞を教えてくれと言われるが、出だししか思い出せない。彼女は偶然本屋でミドリ(片桐はいり)を見かけ……。

Ravintola Kamome

レストランの「かもめ食堂」Ravintola Kamome

 

「かもめ食堂」では、実際に存在した「Kahvila SUOMI」という食堂がロケ地として使用されました(kahviはフィンランド語でコーヒーの意味)。現在は、そちらが「Ravintola Kamome」という名称で営業されています!店内は高級感に溢れており、値段も少々高めの設定となっています。残念ですが、訪れた際は昼間だったので横の「Atelir KAMOME」しか営業していませんでした。皆さんも、営業時間にはご注意ください!(Ravintola Kamomeに関しては公式instagramをご参照ください)

Atelir KAMOME

清潔で「北欧」を感じる内装

 

お待たせいたしました!こちらが「Ravintola Kamome」の横にあるカフェ「Atelir KAMOME」です!Ravintolaがその名前の通り、レストランで食事を中心に提供しているのに対し、こちらは「カフェ」のため、飲み物や軽食が充実しており、リーズナブルでお財布に優しいのが嬉しいところ!

今回は、フィンランド名物の「シナモンロール(korvapuusti)」と「カフェラテ」を注文!余談ですが、フィンランド語の「korvapuusti(シナモンロール)」は、「korva・耳」「puusti・ビンタする」で「ビンタされた耳」のような形の意なのだとか。

「Atelir KAMOME」でも、ついてくる紙袋は「Ravintola Kamome」ということで、ほとんど同じお店なのかと感じました(笑)

メニュー等の詳しい情報は、こちらの公式Facebookをご覧ください!

にゃるら
店員さんに「日本人のお客さんが多いのですか??」と聞いたのですが、やはりほとんどが日本人観光客やフィンランド人だとおっしゃってました!ほかの国からの観光客はほとんど来ないそうです!

最後に一言

いかがでしたでしょうか?「Ravintola Kamome」「Atelir KAMOME」は「かもめ食堂」を見た方なら必ず訪れておきたいマストスポット!映画では他にも「ヌークシオ国立公園」「アールトカフェ」等々、押さえておきたいスポットが目白押しで出てきます!ヘルシンキを訪れる際は「かもめ食堂」で予習をして「かもめ食堂」を訪れるなんてのもおすすめです!!